東電福島第一原発事故/ATTAC京都緊急講演会
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ゆっくりとしたチェルノブイリの中を生きる
〜放射能の危機を見据えつつ、明日にむけて私たちは何をするべきか?〜
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福島原発の危機は着実に進行している、
ゆっくりとチェルノブイリ級の放射能汚染が進んでいます。
重要なのは、放射能汚染とどう立ち向かうのかです。知らずに不安がるのではなく、汚染がどんどん深刻化している事態を見据えて、可能な限りの避難と対策を進めることです。そのための目安となるものを守田さんにお話していただきます。
●報告:守田敏也さん(もりたとしや)
プロフィール:1959年生まれ。京都市在住。同志社大学社会的共通資本研究センター客員フェローなどを経て、現在フリーライターとして取材活動を続けながら、社会的共通資本に関する研究を進めている。ナラ枯れ問題に深く関わり、京都大文字山での害虫防除なども実施。原子力政策に関しても独自の研究と批判活動を続けてきた。ピースウォーク京都にも参加。
(関連サイト)
ゆっくりとしたチェルノブイリの中を生きる
http://abc.pwkyoto.com/?eid=40
●日時:2011年4月9日(土)午後6時〜9時
●会場:ひと・まち交流館 京都 第5会議室
http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
京阪電車「清水五条」下車 徒歩8分
地下鉄烏丸線「五条」下車 徒歩10分
●参加費:500円(収益は被災者支援カンパにさせていただきます)
●主催・連絡先: ATTAC京都
ATTAC京都HP
http://kattac.talktank.net/
ATTAC京都ブログ
http://kyotoblog.attac.jp/
E-mailアドレス
kyoto@attac.jp
●協賛:ジュビリー関西ネットワーク、市民社会フォーラム(4月3日現在)
2011年4月4日月曜日
2011年2月24日木曜日
ATTAC京都 2月例会 セネガル・ダカールから見えた「もう一つの世界」 -世界社会フォーラム2011年ダカール参加報告会-
ATTAC京都 2月例会
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セネガル・ダカールから見えた「もう一つの世界」
-世界社会フォーラム2011年ダカール参加報告会-
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●日時:2011年2月27日(日)午後2時〜5時
●場所:ひとまち交流館 京都 第2会議室
アクセス・交通
http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
*京阪電車「清水五条」下車→徒歩 8分
*地下鉄烏丸線「五条」下車→徒歩10分
*市バス「河原町正面」下車スグ
【会場変更について】
当初、会場を「ほんやら洞」としていましたが、変更になりましたので、ご注意ください。
(内容)
●世界社会フォーラム2011ダカール報告会
・映像上映「世界社会フォーラム2011ダカール」
・オープニング・マーチ+開会式でのモラレス大統領の演説
・移住労働者の権利問題
・チュニジア革命体験交流とエジプト革命連帯アクション
・債務問題、新自由主義とアフリカ ほか
●報告者:寺本勉さん(ATTAC関西グループ)
WSF2011 Dakar
(ダカール発の情報を寺本さんがリアルタイムに現地から発信したサイト)
http://wsf2011.blog.shinobi.jp/
●資料代:300円
●主催・お問い合わせ先:ATTAC京都
ATTAC京都HP http://kattac.talktank.net/
ATTAC京都ブログ http://kattac.talktank.net/blog/
E-mailアドレス Kyoto[at]attac.jp
●協賛:ジュビリー関西ネットワーク
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セネガル・ダカールから見えた「もう一つの世界」
-世界社会フォーラム2011年ダカール参加報告会-
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●日時:2011年2月27日(日)午後2時〜5時
●場所:ひとまち交流館 京都 第2会議室
アクセス・交通
http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
*京阪電車「清水五条」下車→徒歩 8分
*地下鉄烏丸線「五条」下車→徒歩10分
*市バス「河原町正面」下車スグ
【会場変更について】
当初、会場を「ほんやら洞」としていましたが、変更になりましたので、ご注意ください。
(内容)
●世界社会フォーラム2011ダカール報告会
・映像上映「世界社会フォーラム2011ダカール」
・オープニング・マーチ+開会式でのモラレス大統領の演説
・移住労働者の権利問題
・チュニジア革命体験交流とエジプト革命連帯アクション
・債務問題、新自由主義とアフリカ ほか
●報告者:寺本勉さん(ATTAC関西グループ)
WSF2011 Dakar
(ダカール発の情報を寺本さんがリアルタイムに現地から発信したサイト)
http://wsf2011.blog.shinobi.jp/
●資料代:300円
●主催・お問い合わせ先:ATTAC京都
ATTAC京都HP http://kattac.talktank.net/
ATTAC京都ブログ http://kattac.talktank.net/blog/
E-mailアドレス Kyoto[at]attac.jp
●協賛:ジュビリー関西ネットワーク
2011年1月13日木曜日
ATTAC京都 1月例会 シリーズ企画「低炭素経済」を考える2 −グリーン・ニューディールと「緑の成長」で地球の危機を救えるのか?− 諸富徹/浅岡恵美著『低炭素経済への道』を読む(第1回)
ATTAC京都 1月例会
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シリーズ企画「低炭素経済」を考える2
−グリーン・ニューディールと「緑の成長」で地球の危機を救えるのか?−
諸富徹/浅岡恵美著『低炭素経済への道』を読む(第1回)
−「気候変動」「排出量取引」「緑の成長」について−
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●日時:2011年1月15日(土)午後6時〜9時
●場所:喫茶店「ほんやら洞」2階スペース(今出川通寺町西入ル)
http://honyarado-kyoto.cool.ne.jp/
*地下鉄烏丸線 今出川駅下車→徒歩 約5分
*京阪電鉄 出町柳駅下車→徒歩 約5分
(内容)
●諸富 徹・浅岡美恵著『低炭素経済への道』(岩波新書、2010年4月)の合評会です
今回の報告は3本です。気候変動、排出量取引、緑の成長の各論について各報告者から問題提起を受けて議論します
「第二章 地球規模での排出削減への挑戦」(喜多幡佳秀さん)
「第三章 省エネ世界一の幻想からの脱却」(森利依子さん)
「第四章 環境産業政策への転換」(五十嵐守さん)
●参加費不要(各自、飲食物をご注文下さい。資料代カンパをお願いします)
●主催・お問い合わせ先:ATTAC京都(どなたでもご自由に参加できますが、資料準備の都合上、事前に参加申し込みについてご連絡いただけますとありがたいです)
ATTAC京都HP http://kattac.talktank.net/
ATTAC京都ブログ http://kattac.talktank.net/blog/
E-mailアドレス Kyoto@attac.jp
●協賛:ジュビリー関西ネットワーク
(次回例会〔1月例会Part2〕の予定)
次回は同じ会場で1月29日(土)6時〜9時(予定)に本書の総論部分である「はじめに」「第一章 排出削減が経済を向上させる」について後藤裕己さんからの問題提起を受けて、 「低炭素経済」論総体をどう評価すべきかを話し合います。
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シリーズ企画「低炭素経済」を考える2
−グリーン・ニューディールと「緑の成長」で地球の危機を救えるのか?−
諸富徹/浅岡恵美著『低炭素経済への道』を読む(第1回)
−「気候変動」「排出量取引」「緑の成長」について−
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●日時:2011年1月15日(土)午後6時〜9時
●場所:喫茶店「ほんやら洞」2階スペース(今出川通寺町西入ル)
http://honyarado-kyoto.cool.ne.jp/
*地下鉄烏丸線 今出川駅下車→徒歩 約5分
*京阪電鉄 出町柳駅下車→徒歩 約5分
(内容)
●諸富 徹・浅岡美恵著『低炭素経済への道』(岩波新書、2010年4月)の合評会です
今回の報告は3本です。気候変動、排出量取引、緑の成長の各論について各報告者から問題提起を受けて議論します
「第二章 地球規模での排出削減への挑戦」(喜多幡佳秀さん)
「第三章 省エネ世界一の幻想からの脱却」(森利依子さん)
「第四章 環境産業政策への転換」(五十嵐守さん)
●参加費不要(各自、飲食物をご注文下さい。資料代カンパをお願いします)
●主催・お問い合わせ先:ATTAC京都(どなたでもご自由に参加できますが、資料準備の都合上、事前に参加申し込みについてご連絡いただけますとありがたいです)
ATTAC京都HP http://kattac.talktank.net/
ATTAC京都ブログ http://kattac.talktank.net/blog/
E-mailアドレス Kyoto@attac.jp
●協賛:ジュビリー関西ネットワーク
(次回例会〔1月例会Part2〕の予定)
次回は同じ会場で1月29日(土)6時〜9時(予定)に本書の総論部分である「はじめに」「第一章 排出削減が経済を向上させる」について後藤裕己さんからの問題提起を受けて、 「低炭素経済」論総体をどう評価すべきかを話し合います。
2010年12月22日水曜日
ATTAC京都 12月例会 「今、必要なのは『緑の成長』か?『脱成長』か?」報告者:中野佳裕さん(社会思想、開発学/立命館大学)
ATTAC京都 12月例会
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シリーズ企画「低炭素経済」を考える1
−グリーン・ニューディールと「緑の成長」で地球の危機を救えるのか?−
「今、必要なのは『緑の成長』か?『脱成長』か?」
報告者:中野佳裕さん(社会思想、開発学/立命館大学)
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●日時:2010年12月23日(木・休日)午後2時〜5時
●場所:喫茶店「ほんやら洞」2階スペース(今出川通寺町西入ル)
http://honyarado-kyoto.cool.ne.jp/
*地下鉄烏丸線 今出川駅下車→徒歩 約5分
*京阪電鉄 出町柳駅下車→徒歩 約5分
(内容)
●第1部「『脱成長論』とは何か?−セルジュ・ラトゥーシュの議論から−」
●第2部「今、必要なのは『緑の成長』か?『脱成長』か?」
報告者:中野佳裕さん(社会思想、開発学/立命館大学)
(講師プロフィール)
1977年、山口県生まれ。早稲田大卒。英サセックス大学開発学博士課程修了。開発学博士。専攻は国際開発論、平和学、社会政治哲学。
フランスの経済学者・哲学者・思想家セルジュ・ラトゥーシュの「脱成長論」を日本に紹介。 セルジュ・ラトゥーシュ『経済成長なき社会発展は可能か?〈脱成長〉と〈ポスト開発〉の経済学』(作品社、2010年7月)の訳者。同書で日本語版解説「セルジュ・ラトゥーシュの思想圏について」を執筆。
(作品社HPより/セルジュ・ラトゥーシュ著/中野佳裕訳『経済成長なき社会発展は可能か?〈脱成長〉と〈ポスト開発〉の経済学』)
最近、「〈脱成長〉とはどういう理論なのか?」(『kotoba』第2号「特集・「脱成長」の経済を生きる。新しい資本主義か、ポスト資本主義か」集英社、2010年12月)を執筆。
(集英社HPより/集英社クォータリー『コトバ kotoba』第2号〔2011年冬号〕「特集・「脱成長」の経済を生きる。」本書にはラトゥーシュ自身による今年7月の日仏会館、龍谷大学、明治学院大学での3回の来日講演をまとめた講演録「セルジュ・ラトゥーシュ〈脱成長〉を語る」所収、訳は中野佳裕)
http://shinsho.shueisha.co.jp/kotoba/
第1部と第2部の間に「『緑の成長』とは何か?」(五十嵐守さん)という例会参加者側からの報告が入ります。1部・2部とも中野さんの報告の後で質疑応答の時間を設けます。例会後、中野さんを囲んでの交流会も予定しています。
●参加費不要(各自、飲食物をご注文下さい。資料代カンパをお願いします)
●主催・お問い合わせ先:ATTAC京都(どなたでもご自由に参加できますが、資料準備の都合上、事前に参加申し込みについてご連絡いただけますとありがたいです)
ATTAC京都HP http://kattac.talktank.net/
ATTAC京都ブログ http://kattac.talktank.net/blog/
E-mailアドレス Kyoto@attac.jp
●協賛:ジュビリー関西ネットワーク、市民社会フォーラム
●なお来年1月には、シリーズ企画「低炭素経済」を考える第2弾として諸富徹/浅岡美恵『低炭素経済への道』(岩波新書)の合評会を予定しています。それ以後も著者である諸富徹さん(京都大学経済学部)本人をお呼びしての環境税や排出権取引、緑の成長と低炭素経済・低炭素社会についてのシンポジウムなど計画中です。
(参考記事:『朝日新聞』2010年7月13日付、セルジュ・ラトゥーシュへのインタビュー)
「経済の成長は人を幸せにしない 経済哲学者・ラトゥーシュ氏に聞く」
http://www.asahi.com/culture/news_culture/TKY201007130317.html
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シリーズ企画「低炭素経済」を考える1
−グリーン・ニューディールと「緑の成長」で地球の危機を救えるのか?−
「今、必要なのは『緑の成長』か?『脱成長』か?」
報告者:中野佳裕さん(社会思想、開発学/立命館大学)
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●日時:2010年12月23日(木・休日)午後2時〜5時
●場所:喫茶店「ほんやら洞」2階スペース(今出川通寺町西入ル)
http://honyarado-kyoto.cool.ne.jp/
*地下鉄烏丸線 今出川駅下車→徒歩 約5分
*京阪電鉄 出町柳駅下車→徒歩 約5分
(内容)
●第1部「『脱成長論』とは何か?−セルジュ・ラトゥーシュの議論から−」
●第2部「今、必要なのは『緑の成長』か?『脱成長』か?」
報告者:中野佳裕さん(社会思想、開発学/立命館大学)
(講師プロフィール)
1977年、山口県生まれ。早稲田大卒。英サセックス大学開発学博士課程修了。開発学博士。専攻は国際開発論、平和学、社会政治哲学。
フランスの経済学者・哲学者・思想家セルジュ・ラトゥーシュの「脱成長論」を日本に紹介。 セルジュ・ラトゥーシュ『経済成長なき社会発展は可能か?〈脱成長〉と〈ポスト開発〉の経済学』(作品社、2010年7月)の訳者。同書で日本語版解説「セルジュ・ラトゥーシュの思想圏について」を執筆。
(作品社HPより/セルジュ・ラトゥーシュ著/中野佳裕訳『経済成長なき社会発展は可能か?〈脱成長〉と〈ポスト開発〉の経済学』)
最近、「〈脱成長〉とはどういう理論なのか?」(『kotoba』第2号「特集・「脱成長」の経済を生きる。新しい資本主義か、ポスト資本主義か」集英社、2010年12月)を執筆。
(集英社HPより/集英社クォータリー『コトバ kotoba』第2号〔2011年冬号〕「特集・「脱成長」の経済を生きる。」本書にはラトゥーシュ自身による今年7月の日仏会館、龍谷大学、明治学院大学での3回の来日講演をまとめた講演録「セルジュ・ラトゥーシュ〈脱成長〉を語る」所収、訳は中野佳裕)
http://shinsho.shueisha.co.jp/kotoba/
第1部と第2部の間に「『緑の成長』とは何か?」(五十嵐守さん)という例会参加者側からの報告が入ります。1部・2部とも中野さんの報告の後で質疑応答の時間を設けます。例会後、中野さんを囲んでの交流会も予定しています。
●参加費不要(各自、飲食物をご注文下さい。資料代カンパをお願いします)
●主催・お問い合わせ先:ATTAC京都(どなたでもご自由に参加できますが、資料準備の都合上、事前に参加申し込みについてご連絡いただけますとありがたいです)
ATTAC京都HP http://kattac.talktank.net/
ATTAC京都ブログ http://kattac.talktank.net/blog/
E-mailアドレス Kyoto@attac.jp
●協賛:ジュビリー関西ネットワーク、市民社会フォーラム
●なお来年1月には、シリーズ企画「低炭素経済」を考える第2弾として諸富徹/浅岡美恵『低炭素経済への道』(岩波新書)の合評会を予定しています。それ以後も著者である諸富徹さん(京都大学経済学部)本人をお呼びしての環境税や排出権取引、緑の成長と低炭素経済・低炭素社会についてのシンポジウムなど計画中です。
http://www.iwanami.co.jp/hensyu/sin/sin_kkn/kkn1004/sin_k527.html
(参考記事:『朝日新聞』2010年7月13日付、セルジュ・ラトゥーシュへのインタビュー)
「経済の成長は人を幸せにしない 経済哲学者・ラトゥーシュ氏に聞く」
http://www.asahi.com/culture/news_culture/TKY201007130317.html
2010年12月1日水曜日
12・5 学習会 気候変動と「マザーアースの権利」 COP16へのアンデスからの訴え
モラレス大統領来日歓迎
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12・5 学習会
気候変動と「マザーアースの権利」
COP16へのアンデスからの訴え
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●日時:2010年12月5日(日)午後2時〜5時
●場所:京都・「かぜのね」
京阪「出町柳」駅から徒歩2-3分
http://www.kazenone.org/
●内容
【報告1】
「コチャバンバからカンクンへ-「気候債務」返済要求とクライメート・ジャスティス運動の発展」
内富 一さん(ジュビリー関西ネットワーク)
【報告2】
特別報告「森林も先住民族も売り物ではない!-「自然の商品化」を拒絶し「マザーアースの権利」を求めるアンデス先住民族運動」(仮題)
青西 靖夫さん(開発と権利のための行動センター)
http://homepage3.nifty.com/CADE/
http://cade.cocolog-nifty.com/
青西さんが参加された生物多様性条約COP10(10月名古屋)における世界の先住民族運動側の主張やボリビア政府代表の発言についての報告などを含めて「自然(母なる地球)は売り物ではない」と訴え続けているアンデス先住民族運動の求めているものをお話ししていただきます。
●資料代:500円
●主催:実行委員会
実行委員会呼びかけ:ジュビリー関西、ATTAC京都、ATTAC関西
実行委員会連絡先:yasuni@attac.jp
+++
気候変動防止のためのCOP16がメキシコ・カンクンで始まります。
昨年のコペンハーゲンでのCOP15は、責任ある温暖化防止のための目標と約束を求める「南の諸国の必死の訴えや、オバマ政権と鳩山政権の下でのチェンジへの期待にも関わらず、京都議定書の第1約束期間以降の目標について合意できませんでした。
ボリビア政府は、無限の経済成長の追求が地球環境を破壊していることを批判し、4月にコチャバンバで「気候変動とマザーアースの権利に関する世界民衆会議」を開催しました。この会議で採択された「コチャバンバ合意」は国連にも提出され、COP16でも検討されることになっています。
「コチャバンバ合意」は「開発と権利のための行動センター」のウェブに全文の日本語訳が掲載されています(http://cade.cocolog-nifty.com/ao/2010/04/post-c4fb.html)
私たちはエクアドルにおけるヤスニITT計画や鉱山開発に反対する先住民族運動とともに、ボリビア政府によるこのイニシアチブに注目してきました。
そのボリビアのモラレス大統領が12月7日に来日します。この機会に、気候変動や地球環境についての「南」の側の主張を知り、日本や「北」の諸国におけるこの問題への取り組みとどのように関連付けるかを探っていくために、学習会を開催します。
どなたでも自由に参加できます。ぜひご参加ください。
●お詫び
当初、同趣旨のシンポジウムを11月27日に計画し、いくつかの集会等で案内させていただきましたが、準備不足等の事情により、また、モラレス大統領の来日というタイミングも考慮して、急きょ日程および企画内容を変更しました。11月27日に参加を予定されていた方や宣伝に協力していただいた方にお詫びします。
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12・5 学習会
気候変動と「マザーアースの権利」
COP16へのアンデスからの訴え
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●日時:2010年12月5日(日)午後2時〜5時
●場所:京都・「かぜのね」
京阪「出町柳」駅から徒歩2-3分
http://www.kazenone.org/
●内容
【報告1】
「コチャバンバからカンクンへ-「気候債務」返済要求とクライメート・ジャスティス運動の発展」
内富 一さん(ジュビリー関西ネットワーク)
【報告2】
特別報告「森林も先住民族も売り物ではない!-「自然の商品化」を拒絶し「マザーアースの権利」を求めるアンデス先住民族運動」(仮題)
青西 靖夫さん(開発と権利のための行動センター)
http://homepage3.nifty.com/CADE/
http://cade.cocolog-nifty.com/
青西さんが参加された生物多様性条約COP10(10月名古屋)における世界の先住民族運動側の主張やボリビア政府代表の発言についての報告などを含めて「自然(母なる地球)は売り物ではない」と訴え続けているアンデス先住民族運動の求めているものをお話ししていただきます。
●資料代:500円
●主催:実行委員会
実行委員会呼びかけ:ジュビリー関西、ATTAC京都、ATTAC関西
実行委員会連絡先:yasuni@attac.jp
+++
気候変動防止のためのCOP16がメキシコ・カンクンで始まります。
昨年のコペンハーゲンでのCOP15は、責任ある温暖化防止のための目標と約束を求める「南の諸国の必死の訴えや、オバマ政権と鳩山政権の下でのチェンジへの期待にも関わらず、京都議定書の第1約束期間以降の目標について合意できませんでした。
ボリビア政府は、無限の経済成長の追求が地球環境を破壊していることを批判し、4月にコチャバンバで「気候変動とマザーアースの権利に関する世界民衆会議」を開催しました。この会議で採択された「コチャバンバ合意」は国連にも提出され、COP16でも検討されることになっています。
「コチャバンバ合意」は「開発と権利のための行動センター」のウェブに全文の日本語訳が掲載されています(http://cade.cocolog-nifty.com/ao/2010/04/post-c4fb.html)
私たちはエクアドルにおけるヤスニITT計画や鉱山開発に反対する先住民族運動とともに、ボリビア政府によるこのイニシアチブに注目してきました。
そのボリビアのモラレス大統領が12月7日に来日します。この機会に、気候変動や地球環境についての「南」の側の主張を知り、日本や「北」の諸国におけるこの問題への取り組みとどのように関連付けるかを探っていくために、学習会を開催します。
どなたでも自由に参加できます。ぜひご参加ください。
●お詫び
当初、同趣旨のシンポジウムを11月27日に計画し、いくつかの集会等で案内させていただきましたが、準備不足等の事情により、また、モラレス大統領の来日というタイミングも考慮して、急きょ日程および企画内容を変更しました。11月27日に参加を予定されていた方や宣伝に協力していただいた方にお詫びします。
2010年10月28日木曜日
11月5日(金)「グローバル・タックスの可能性と通貨取引税」
11月5日(金)18:30〜
「グローバル・タックスの可能性と通貨取引税」
講師:上村雄彦さん
(横浜市立大学総合科学部准教授、グローバル・タックス研究会、
国際連帯税推進協議会)
●場所 キャンパスプラザ京都・第3講義室
(JR京都駅から徒歩2分)
http://www.consortium.or.jp/contents_detail.php?co=cat&frmId=585&frmCd=14-3-0-0-0

●参加カンパ 700円(応相談)
グローバル社会・・・。
世界中に広がる利益重視の多国籍企業。
物を売らずに通貨取引だけで大儲け。
そんな1%の富裕層が、世界のすべての富の40%を所有する。
おまけに税金を逃れるために、海外に住所を移す・・・。
この「間違ったしくみ」、どうやって変えることが出来るの??
このしくみを是正しようと取り組まれているのが上村雄彦さん。
上村さんは、大学時代にエチオピアでの飢餓を目の当たりにし、国連職員に。
途上国でのプロジェクトで、貧困の原因は、
「巨額の利益を上げる多国籍企業、そして自分たち先進国にある」現実
を突きつけられた。
国連職員は真の貧困解決にはおぼつかないと気づき、国連職員を辞し、
帰国後はNGO活動に取り組み、貧困問題などに取り組む国内NGOネットワーク
「日本自立プロジェクト」を主宰している。
現在は、大学で研究、教育活動をしながら、
国際連帯税の実現に向けた国内やさまざまな国際会議で活躍している。
現在世界を覆っている金融危機。
そう、こんな今だからこそしくみを転換するチャンスなのだ!
と上村さんは考える。
グローバル・タックス(国際連帯税)の可能性について、
そして現在実現せまる通貨取引税の最近の動向についてお話を伺い、
この間違ったお金の流れの中で、
これから私たちに何ができるのかについて語り合おう!
Another world is possible!(もうひとつの世界は可能だ!)
ご関心のある方どなたでもご参加いただけます。
多くの方のご参加をお待ちしております☆
主催 ATTAC京都
協賛 ATTAC関西グループ、ジュビリー関西
〔上村雄彦さんのProfile〕
国際連帯税推進協議会委員、横浜市立大学国際総合科学部准教授。
1965年大阪生まれ。大阪大学大学院法学研究科修士課程、
カールトン大学大学院国際関係研究科修士課程修了。
博士(学術、千葉大学)。カナダ国際教育局カナダ・日本関係担当官、
国連食糧農業機関(FAO)住民参加・環境担当官、
千葉大学地球福祉研究センター准教授等を経て現職。
〔著書〕
・『グローバル・タックスの可能性—持続可能な福祉社会のガヴァナンスをめざして』(ミネルヴァ書房)
・『世界の貧困問題をいかに解決できるか』(現代図書)
・『グローバル化の行方』(新世社)
・『国際関係論を超えて』(山川出版社)
・『新世紀における永続可能な発展の新しい挑戦』(CIER出版、英文)
・『世界から貧しさをなくす30の方法』(合同出版)
・『おカネで世界を変える30の方法』(合同出版)
「グローバル・タックスの可能性と通貨取引税」
講師:上村雄彦さん
(横浜市立大学総合科学部准教授、グローバル・タックス研究会、
国際連帯税推進協議会)
●場所 キャンパスプラザ京都・第3講義室
(JR京都駅から徒歩2分)
http://www.consortium.or.jp/contents_detail.php?co=cat&frmId=585&frmCd=14-3-0-0-0

●参加カンパ 700円(応相談)
グローバル社会・・・。
世界中に広がる利益重視の多国籍企業。
物を売らずに通貨取引だけで大儲け。
そんな1%の富裕層が、世界のすべての富の40%を所有する。
おまけに税金を逃れるために、海外に住所を移す・・・。
この「間違ったしくみ」、どうやって変えることが出来るの??
このしくみを是正しようと取り組まれているのが上村雄彦さん。
上村さんは、大学時代にエチオピアでの飢餓を目の当たりにし、国連職員に。
途上国でのプロジェクトで、貧困の原因は、
「巨額の利益を上げる多国籍企業、そして自分たち先進国にある」現実
を突きつけられた。
国連職員は真の貧困解決にはおぼつかないと気づき、国連職員を辞し、
帰国後はNGO活動に取り組み、貧困問題などに取り組む国内NGOネットワーク
「日本自立プロジェクト」を主宰している。
現在は、大学で研究、教育活動をしながら、
国際連帯税の実現に向けた国内やさまざまな国際会議で活躍している。
現在世界を覆っている金融危機。
そう、こんな今だからこそしくみを転換するチャンスなのだ!
と上村さんは考える。
グローバル・タックス(国際連帯税)の可能性について、
そして現在実現せまる通貨取引税の最近の動向についてお話を伺い、
この間違ったお金の流れの中で、
これから私たちに何ができるのかについて語り合おう!
Another world is possible!(もうひとつの世界は可能だ!)
ご関心のある方どなたでもご参加いただけます。
多くの方のご参加をお待ちしております☆
主催 ATTAC京都
協賛 ATTAC関西グループ、ジュビリー関西
〔上村雄彦さんのProfile〕
国際連帯税推進協議会委員、横浜市立大学国際総合科学部准教授。
1965年大阪生まれ。大阪大学大学院法学研究科修士課程、
カールトン大学大学院国際関係研究科修士課程修了。
博士(学術、千葉大学)。カナダ国際教育局カナダ・日本関係担当官、
国連食糧農業機関(FAO)住民参加・環境担当官、
千葉大学地球福祉研究センター准教授等を経て現職。
〔著書〕
・『グローバル・タックスの可能性—持続可能な福祉社会のガヴァナンスをめざして』(ミネルヴァ書房)
・『世界の貧困問題をいかに解決できるか』(現代図書)
・『グローバル化の行方』(新世社)
・『国際関係論を超えて』(山川出版社)
・『新世紀における永続可能な発展の新しい挑戦』(CIER出版、英文)
・『世界から貧しさをなくす30の方法』(合同出版)
・『おカネで世界を変える30の方法』(合同出版)
ATTAC京都10月例会「COP10(生物多様性条約第10回締約国会議)を総括する」−「生物資源(遺伝子資源)の商品化」と「遺伝子組み換えのルール化」について考える−
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10月29日(金) ATTAC京都10月例会
「COP10(生物多様性条約第10回締約国会議)を総括する」
−「生物資源(遺伝子資源)の商品化」と「遺伝子組み換えのルール化」について考える−
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■日時:2010年10月29日(金)午後6時30分〜9時
■場所:喫茶店「ほんやら洞」2階(今出川通寺町北西/京阪「出町柳」駅から西へ徒歩5分、地下鉄「烏丸今出川」駅から東へ徒歩5分)
*市バス(3,4,17,37,59,201,205系統)河原町今出川下車→徒歩 約3分(西へ)
*市バス(59,102,201,203系統)同志社前下車→徒歩 約3分(東へ)
http://honyarado-kyoto.cool.ne.jp/
■内容:事務局で資料を用意して、COP10の内容について参加者全員で議論します
■参加費:無料(お食事・お飲み物など各自ご注文ください)
■主催・連絡先: ATTAC京都
ATTAC京都HP: http://kattac.talktank.net/
ATTAC京都ブログ: http://kyotoblog.attac.jp/
E-mailアドレス: kyoto[at]attac.jp
10月29日(金) ATTAC京都10月例会
「COP10(生物多様性条約第10回締約国会議)を総括する」
−「生物資源(遺伝子資源)の商品化」と「遺伝子組み換えのルール化」について考える−
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■日時:2010年10月29日(金)午後6時30分〜9時
■場所:喫茶店「ほんやら洞」2階(今出川通寺町北西/京阪「出町柳」駅から西へ徒歩5分、地下鉄「烏丸今出川」駅から東へ徒歩5分)
*市バス(3,4,17,37,59,201,205系統)河原町今出川下車→徒歩 約3分(西へ)
*市バス(59,102,201,203系統)同志社前下車→徒歩 約3分(東へ)
http://honyarado-kyoto.cool.ne.jp/
■内容:事務局で資料を用意して、COP10の内容について参加者全員で議論します
■参加費:無料(お食事・お飲み物など各自ご注文ください)
■主催・連絡先: ATTAC京都
ATTAC京都HP: http://kattac.talktank.net/
ATTAC京都ブログ: http://kyotoblog.attac.jp/
E-mailアドレス: kyoto[at]attac.jp
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