ATTAC京都6月月例会
「南アジアからのメッセージ: 軍事政権のパキスタンと共産主義のケララから」
○と き 6月10日(土) 18:00開場、18:30開会(21:00終了予定)
○ところ 京都大学文学部 新館第1講義室
京阪「出町柳」駅下車東へ徒歩5分、市バス「百万遍」「京大正門前」下車
http://www.bun.kyoto-u.ac.jp/access.html
○資料代:300円
どなたでもご参加いただけます。申し込みは不要です。
○話題提供:春日匠(ATTAC京都)
今年の世界社会フォーラムはカラカス(南米ベネズエラ)、バマコ(アフリカ・マリ)、そしてカラチ(パキスタン)で行われました。今回は特に、貧困やジェンダーの問題に加え、イスラム原理主義や地震といった問題にあえぐ軍事政権下のパキスタンでの社会フォーラムの実情と意義について、現地の写真などを交えて報告します。
また、90年代に低い経済指標ながら高い人間開発指標を記録し、「社会開発の奇跡」と呼ばれたケララにおける実情についても、グローバル化する社会の中でその歴史の持つ意義に焦点をあてて議論します。ケララはインド共産党(マルクス主義派)の牙城であり、KSSPというオルタナティヴ開発を推進する前衛科学者団体が活躍することでも知られますが、これらの団体の活動も報告します。
主催: ATTAC京都 http://kattac.talktank.net/
連絡先: kyoto@attac.jp 080-5358-1409(末岡)
2006年6月3日土曜日
2006年5月6日土曜日
「グローバリゼーションと現代世界を考える」連続講座 通貨取引税は世界を救えるか?
*********************************************
ATTAC京都
「グローバリゼーションと現代世界を考える」連続講座
通貨取引税は世界を救えるか?
〜国際通貨取引税(CTT)条約草案を読む〜
*********************************************
いま、世界では、国境を越えた投機マネーが経済を破壊し人々の生活を破壊する事態が引き起こされています。この投機的な通貨取引を抑制し、同時に貧困や環境破壊などグローバルな課題に取り組むための財源確保の手段として、国際通貨取引税(トービン税)の提案が注目を集めています。
ヨーロッパやラテンアメリカのNGOを中心に運動が盛り上がってきており、カナダやフランス、ベルギーなどの議会では、すでに、導入すべきとの決議もあがっています。
今回の企画では、京都大学大学院経済学研究科の諸富徹さんに、フィンランドのNIGD(Network Institute for Global Democratization)のヘイッキ・パトマキが法律家のリーフェン・デニスと共同で提起した 国際通貨取引税(CTT)条約草案(http://www.jca.apc.org/attac-jp/ATTAC_dept.html)も参照しながら、通貨取引税導入の展望と課題についてお話していただきます。
通貨取引税とは何か?税収は何に使用し、どのように管理されるのか?
通貨取引税はこの世界をどのように変えうるのか?
などなど、一緒に考えてみませんか?
○と き 5月23日(火) 18:00開場、18:30開会(21:00終了予定)
○ところ 京都大学文学部新館第1講義室
(京阪「出町柳」駅下車東へ徒歩5分、市バス「百万遍」「京大正門前」下車)
○資料代:300円(ただし新入生は無料)
○講 師:諸富徹さん(京都大学大学院経済学研究科)
http://www.econ.kyoto-u.ac.jp/~chousa/profile/morotomi.html
論文に「金融のグローバル化とトービン税」(『現代思想』2002年12月号)があります。
http://www.sozeishiryokan.or.jp/award/012/005.html
主催: ATTAC京都 http://kattac.talktank.net/
連絡先: kyoto@attac.jp 080-5358-1409(末岡)
ATTAC京都
「グローバリゼーションと現代世界を考える」連続講座
通貨取引税は世界を救えるか?
〜国際通貨取引税(CTT)条約草案を読む〜
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いま、世界では、国境を越えた投機マネーが経済を破壊し人々の生活を破壊する事態が引き起こされています。この投機的な通貨取引を抑制し、同時に貧困や環境破壊などグローバルな課題に取り組むための財源確保の手段として、国際通貨取引税(トービン税)の提案が注目を集めています。
ヨーロッパやラテンアメリカのNGOを中心に運動が盛り上がってきており、カナダやフランス、ベルギーなどの議会では、すでに、導入すべきとの決議もあがっています。
今回の企画では、京都大学大学院経済学研究科の諸富徹さんに、フィンランドのNIGD(Network Institute for Global Democratization)のヘイッキ・パトマキが法律家のリーフェン・デニスと共同で提起した 国際通貨取引税(CTT)条約草案(http://www.jca.apc.org/attac-jp/ATTAC_dept.html)も参照しながら、通貨取引税導入の展望と課題についてお話していただきます。
通貨取引税とは何か?税収は何に使用し、どのように管理されるのか?
通貨取引税はこの世界をどのように変えうるのか?
などなど、一緒に考えてみませんか?
○と き 5月23日(火) 18:00開場、18:30開会(21:00終了予定)
○ところ 京都大学文学部新館第1講義室
(京阪「出町柳」駅下車東へ徒歩5分、市バス「百万遍」「京大正門前」下車)
○資料代:300円(ただし新入生は無料)
○講 師:諸富徹さん(京都大学大学院経済学研究科)
http://www.econ.kyoto-u.ac.jp/~chousa/profile/morotomi.html
論文に「金融のグローバル化とトービン税」(『現代思想』2002年12月号)があります。
http://www.sozeishiryokan.or.jp/award/012/005.html
主催: ATTAC京都 http://kattac.talktank.net/
連絡先: kyoto@attac.jp 080-5358-1409(末岡)
2006年1月10日火曜日
WTO(世界貿易機関)反対でアジアの運動がつながった! 12月香港行動・報告会
WTO(世界貿易機関)反対でアジアの運動がつながった!
12月香港行動・報告会
2005・12・13~18、香港で数万人が「抗議世貿」、日本からも多数の参加
昨年12月13~18日に香港で、WTO第6回閣僚会議が開かれました。
WTOが主導する新自由主義的グローバリゼーションによって生活を奪われてきた人々や、多国籍企業のための不公正な国際的ルールに憤る多くの人々が「香港WTO反対民衆連合(HKPA)」の呼びかけに応えて香港に集まり、「抗議世貿」の声が閣僚会議の会場を包囲しました。日本からも多くの団体が代表を派遣しました。
警察の弾圧、1000余人を無差別逮捕、14人を起訴
香港でも労働組合や外国人労働者を中心に数万人が行動に参加し、多くの人々がWTO反対の行動に共感を示しました。この運動の広がりに対して、中国・香港政府当局は威信にかけて厳重な規制と抑圧を行いました。その頂点として、12月17日夜から18日朝にかけて、平和的な抗議行動を続けていた人々を無差別逮捕し、そのうち14人を起訴しました。その中には日本から参加していたNさんも含まれます。その場にいただけで逮捕されるという全く無茶苦茶な弾圧に対して、香港、韓国をはじめ全世界から中国・香港政府当局に対する批判が高まっています。
4月続開会議での合意を阻止しよう
12月閣僚会議では、農産物や工業製品の市場開放をめぐる各国間の利害調整ができず、4月に再度交渉が行われることになりました。これに対応して日本でも、経団連やメディアを通じて「農業改革の推進」、すなわちWTO交渉促進のために農業を切り捨てるべきであるという主張が強まっています。これは郵政民営化、医療改革、公務員削減、あるいは大阪市の「市政改革」・公共サービス民営化等の動きとも重なって、私たちの生活と権利に重大な影響をもたらすでしょう。WTO交渉の焦点と私たちの課題について話し合うため、下記の報告会を開催します。ぜひご参加下さい。
2月7日(火)午後6時半
☆ビデオ:12月香港WTO反対行動
☆香港での行動の成果と第6回閣僚会議の特徴/4月続開会議に向けて:秋本陽子(ATTAC)
☆香港WTO反対行動参加者の報告、不当弾圧についての報告とアピール(予定)
場所:エルおおさか(地下鉄/京阪天満橋、JR東西線・大阪天満宮)会場カンパ 500円
アジア太平洋労働者連帯会議(APWSL)06-6352-9619(ゼネラルユニオン)
アジア労働者情報交流センター・関西(NAW)06-6942-0219
ATTAC関西グループ 06-6474-1167(喜多幡)
※PDF版のお知らせをダウンロード
12月香港行動・報告会
2005・12・13~18、香港で数万人が「抗議世貿」、日本からも多数の参加
昨年12月13~18日に香港で、WTO第6回閣僚会議が開かれました。
WTOが主導する新自由主義的グローバリゼーションによって生活を奪われてきた人々や、多国籍企業のための不公正な国際的ルールに憤る多くの人々が「香港WTO反対民衆連合(HKPA)」の呼びかけに応えて香港に集まり、「抗議世貿」の声が閣僚会議の会場を包囲しました。日本からも多くの団体が代表を派遣しました。
警察の弾圧、1000余人を無差別逮捕、14人を起訴
香港でも労働組合や外国人労働者を中心に数万人が行動に参加し、多くの人々がWTO反対の行動に共感を示しました。この運動の広がりに対して、中国・香港政府当局は威信にかけて厳重な規制と抑圧を行いました。その頂点として、12月17日夜から18日朝にかけて、平和的な抗議行動を続けていた人々を無差別逮捕し、そのうち14人を起訴しました。その中には日本から参加していたNさんも含まれます。その場にいただけで逮捕されるという全く無茶苦茶な弾圧に対して、香港、韓国をはじめ全世界から中国・香港政府当局に対する批判が高まっています。
4月続開会議での合意を阻止しよう
12月閣僚会議では、農産物や工業製品の市場開放をめぐる各国間の利害調整ができず、4月に再度交渉が行われることになりました。これに対応して日本でも、経団連やメディアを通じて「農業改革の推進」、すなわちWTO交渉促進のために農業を切り捨てるべきであるという主張が強まっています。これは郵政民営化、医療改革、公務員削減、あるいは大阪市の「市政改革」・公共サービス民営化等の動きとも重なって、私たちの生活と権利に重大な影響をもたらすでしょう。WTO交渉の焦点と私たちの課題について話し合うため、下記の報告会を開催します。ぜひご参加下さい。
2月7日(火)午後6時半
☆ビデオ:12月香港WTO反対行動
☆香港での行動の成果と第6回閣僚会議の特徴/4月続開会議に向けて:秋本陽子(ATTAC)
☆香港WTO反対行動参加者の報告、不当弾圧についての報告とアピール(予定)
場所:エルおおさか(地下鉄/京阪天満橋、JR東西線・大阪天満宮)会場カンパ 500円
アジア太平洋労働者連帯会議(APWSL)06-6352-9619(ゼネラルユニオン)
アジア労働者情報交流センター・関西(NAW)06-6942-0219
ATTAC関西グループ 06-6474-1167(喜多幡)
※PDF版のお知らせをダウンロード
2006年1月6日金曜日
『参加型予算』の実践が提起するもの
attac京都メンバーである山本崇記氏の論文、
「『参加型予算』の実践が提起するもの」
が掲載された 『季刊ピープルズ・プラン』32号が発売されたようです。
以下、ご案内の転送です。
「『参加型予算』の実践が提起するもの」
が掲載された 『季刊ピープルズ・プラン』32号が発売されたようです。
以下、ご案内の転送です。
=====◆◇◆発刊のご案内◆◇◆=======
●●●『季刊ピープルズ・プラン』32号●●●
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【特集】 新自由主義的改革に対抗する「われらの世界を」
【小特集】戦後60年の8・15をめぐる論争
A5 180頁 1300円(送料1冊160円、2冊210円)
≪申し込み≫ピープルズ・プラン研究所
Tel/Fax:03-5273-8362
E-mail:ppsg@jca.apc.org
書店取り寄せもOKです。
■■ 目 次 ■■
今号にあたって◆白川真澄
【特集】 新自由主義的改革に対抗する「われらの世界を」
「われらの世界」をこう築く
●報告1◎格差社会に立ち向かう
——平等化と 「われらの世界」 構築の戦略◆白川真澄
●報告2◎パートタイム労働と均等待遇を求める運動◆伊藤みどり
●報告3◎社会的排除と連帯
——野宿者運動と「持たざる者」の国際連帯運動から◆なすび
▼討論 「われらの世界」をこう築く
◆伊藤みどり×白川真澄×なすび×武藤一羊
●ネオ・リベラリズム批判——自己統治とセキュリティをめぐって◆齋藤純一
●労働運動は「われらの世界」を築けるか◆遠藤一郎
●外国籍の女性たち——かかわりを通して◆高木澄子
●ジェンダー視点から「新自由主義への対抗」を考える
——シングル単位型の社民主義へ◆イダ ヒロユキ
●「犠牲者」のコミュニティから運動の力と草の根の民主主義へ
——「貧者の会議」をめぐって◆スティ・プラサートセット
●EUにおける移住者と社会権
——社会保障の脱国民化と国家領域の存続◆土谷岳史
【編集部座談会】
●この「改革」は止めろ!——9・11衆院選を読む◆編集部
【小特集】戦後60年の8・15をめぐる論争
●[座談会]もはや戦後ではない—敗戦後60年のいま—
◆加納実紀代×太田昌国 ×天野恵一
●靖国神社と国立戦争追悼施設に関連する三冊の近刊書を読む◆森田 暁
【論文】
●「参加型予算」の実践が提起するもの
——日本における「参加」と社会運動◆山本崇記(たかのり)
【時評】
女性天皇・女系天皇容認の方針——「有識者会議」の結論をめぐって◆天野恵一
【書評】
文富軾著・板垣竜太訳『失われた記憶を求めて——狂気の時代を考える』◆池内文平
デヴィッド・ハーヴェイ著・本橋哲也訳『ニュー・インペリアリズム』◆大屋定晴
【objection】『岩波・応用倫理学 性/愛』への池田祥子さんの書評に対して◆金井淑子
【シリーズ】
《うちなーだより》23 「負担軽減」よりも「抑止力」◆由井晶子
《アジアのムラから見た〈世界〉》14 ビサヤ◆大橋成子
《運動の思想を読む》18前進友の会編集・企画『懲りない精神医療 電パチはあかん!!』◆北野誉
《ハイファに溺れて》6 「視点・立場問題」、煮詰まる前にちょっと書かせて貰うと◆田浪亜央江
【9月11日・シンポジウムの報告】「田中正造と新井奥邃」◆花崎皋平
【交流】
**********************************
ピープルズ・プラン研究所
事務局 塩沢加奈子
〒162-0042東京都新宿区早稲田町75日研ビル2F
tel/fax:03-5273-8362
http://www.jca.apc.org/ppsg/
ppsg@jca.apc.org
★英文雑誌「ジャポネシア・レビュー」発刊★
購読申込み受付中!
2005年12月21日水曜日
フォーカス・オン・グローバルサウスによる、WTO香港会議に向けたビデオ
先日のATTAC京都月例会では、フォーカス・オン・グローバルサウスが二年前のカンクンでの閣僚会議のためにつくったビデオを見て頂きました。
現在、フォーカス・オン・グローバルサウスのウェブサイトから、香港に向けての新しい情報が盛り込まれたビデオがダウンロードできるようになっているようです(英語版です)。
Focus Video | WTO: why is it REALLY BAD for you.
(Zip圧縮ファイルで230メガほどです)
ビデオCD用のものらしく、日本ではなじみのない拡張子のビデオになってしまっているのですが、解凍後に拡張子を .mpegに変えてやると、メディアプレイヤーかQuickTimeで見られるんじゃないかと思います。
(少なくともMac OSXではそれで上手くいきました。Windowsでの見方についてはどなたか試してみて、ご報告頂ければ幸いです。)
現在、フォーカス・オン・グローバルサウスのウェブサイトから、香港に向けての新しい情報が盛り込まれたビデオがダウンロードできるようになっているようです(英語版です)。
Focus Video | WTO: why is it REALLY BAD for you.
(Zip圧縮ファイルで230メガほどです)
ビデオCD用のものらしく、日本ではなじみのない拡張子のビデオになってしまっているのですが、解凍後に拡張子を .mpegに変えてやると、メディアプレイヤーかQuickTimeで見られるんじゃないかと思います。
(少なくともMac OSXではそれで上手くいきました。Windowsでの見方についてはどなたか試してみて、ご報告頂ければ幸いです。)
2005年12月18日日曜日
ATTAC京都・トービン税部会 1月学習会 〜諸富徹さんを囲んで
トービン税部会では、国際的なお金の取引の仕組みについて、基礎の基礎から学ぶことで、私たちの力で経済のルールを決めていく方法について探っていきたいと思います。
1月の学習会では、京都大学でトービン税などを研究されている、諸富徹さんをお迎えします。トービン税の仕組みやトービン税研究の現状などのほかに、諸富さん自身が環境税の問題に取り組んでこられた経験を振りかえって、トービン税運動の進め方についても提言していただくことで、今後の方針を考えていく材料にしたいと思います。
○と き:1月24日(火)19:00〜
○ところ:ハートピア京都第3会議室
(地下鉄丸太町駅すぐ、烏丸丸太町下る東側、http://www.ksj.or.jp/hartpia/)
※会場代として300円程度のカンパをお願いします。
○講 師:諸富徹さん(京都大学大学院経済学研究科助教授)
http://www.econ.kyoto-u.ac.jp/~chousa/profile/morotomi.html
論文に「金融のグローバル化とトービン税」(『現代思想』2002年12月号)があります。
http://www.sozeishiryokan.or.jp/award/012/005.html
※学習会終了後、諸富さんを囲んでの食事会も予定しています(食事代は実費となります)。
○主催:ATTAC京都・通貨取引税(トービン税)部会
○連絡先:kattac@talktank.net
※申し込みは必要ありません
募集期限
1月の学習会では、京都大学でトービン税などを研究されている、諸富徹さんをお迎えします。トービン税の仕組みやトービン税研究の現状などのほかに、諸富さん自身が環境税の問題に取り組んでこられた経験を振りかえって、トービン税運動の進め方についても提言していただくことで、今後の方針を考えていく材料にしたいと思います。
○と き:1月24日(火)19:00〜
○ところ:ハートピア京都第3会議室
(地下鉄丸太町駅すぐ、烏丸丸太町下る東側、http://www.ksj.or.jp/hartpia/)
※会場代として300円程度のカンパをお願いします。
○講 師:諸富徹さん(京都大学大学院経済学研究科助教授)
http://www.econ.kyoto-u.ac.jp/~chousa/profile/morotomi.html
論文に「金融のグローバル化とトービン税」(『現代思想』2002年12月号)があります。
http://www.sozeishiryokan.or.jp/award/012/005.html
※学習会終了後、諸富さんを囲んでの食事会も予定しています(食事代は実費となります)。
○主催:ATTAC京都・通貨取引税(トービン税)部会
○連絡先:kattac@talktank.net
※申し込みは必要ありません
募集期限
2005年12月2日金曜日
ATTAC京都12月例会 「WTO・FTAが私たちの食生活や環境にどうかかわっているのか」
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ATTAC京都12月例会
WTO・FTAが私たちの食生活や環境にどうかかわっているのか
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12月の中旬に行われるWTO香港閣僚会議を控えて、WTO・FTA問題をテーマにとりあげます。今回はWTO(世界貿易機関)やFTA(自由貿易協定)が私たちの食生活や仕事、環境にどうかかわっているのかを入門的に学習。
その上でゲストや会員が、生活や身の回りの環境に”自由貿易”がもたらす具体的な影響と、これに対する生活の場からの対抗手段を紹介し、参加者全員でディスカッションしていきます。
◇日時:2005年12月03日(土)午後6時30分〜
◇場所:こどもみらい館・第2研修室
烏丸丸太町を東へ。二筋目を南へ、一筋越えて西側の建物です。
(京都市営地下鉄烏丸線「丸太町」駅より徒歩3分
/市バス「烏丸丸太町」下車徒歩3分
□地図 http://www.kodomomirai.or.jp/access.html
◇参加費:300円 (減免あり)
*会員でない方も参加いただけます。申込不要です。
◇お問い合わせ先:
ATTAC京都
E-mail:kyoto@attac.jp
ATTAC京都12月例会
WTO・FTAが私たちの食生活や環境にどうかかわっているのか
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12月の中旬に行われるWTO香港閣僚会議を控えて、WTO・FTA問題をテーマにとりあげます。今回はWTO(世界貿易機関)やFTA(自由貿易協定)が私たちの食生活や仕事、環境にどうかかわっているのかを入門的に学習。
その上でゲストや会員が、生活や身の回りの環境に”自由貿易”がもたらす具体的な影響と、これに対する生活の場からの対抗手段を紹介し、参加者全員でディスカッションしていきます。
◇日時:2005年12月03日(土)午後6時30分〜
◇場所:こどもみらい館・第2研修室
烏丸丸太町を東へ。二筋目を南へ、一筋越えて西側の建物です。
(京都市営地下鉄烏丸線「丸太町」駅より徒歩3分
/市バス「烏丸丸太町」下車徒歩3分
□地図 http://www.kodomomirai.or.jp/access.html
◇参加費:300円 (減免あり)
*会員でない方も参加いただけます。申込不要です。
◇お問い合わせ先:
ATTAC京都
E-mail:kyoto@attac.jp
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